便秘になる可能性のある薬
便秘の原因の中で、特に怖いのが薬の副作用です。
私の友人の話ですが、数年前に鬱病を患ってしまい、
病院で処方された薬を飲み続けると便秘になってしまったそうです。
何が怖いと言うと、場合によっては薬の服用を止められないことなんです。
便秘を引き起こす薬の例として、坑うつ剤のほかにも抗がん剤・カルシウム拮抗薬などが挙げられます。
その中には治療のための薬もありますが、治すというよりも抑制するという薬があるのも事実です。
つまり、飲み続けなければ体が良くはならない、だけど、
薬の副作用で便秘になっているのだとしたら・・・という悪循環は止まりません。
そして、本当に薬の副作用が原因だとすれば、まず素人考えで改善するのは難しいでしょう。
薬の副作用でおこる便秘は病院へ
便秘の原因に薬の副作用が思い当たるようであれば、専門医に相談しましょう。
薬による副作用であっても、生活習慣であっても、便秘であることに変わりはありません。
その便秘が恐ろしい事態を引き起こすことだってあります。
ただし、これらは飽くまでも可能性の話です。
最初から疑ってかかるのは多少無理があるかも知れません。
食生活や生活習慣などを正常化しても、便秘解消されない場合などは、
この薬の副作用というケースを考えてみてはどうでしょうか、という観点に留めておいた方が良いですね。
その疑いや不満などが新たなストレスになり、更なる便秘を呼び込むようでは意味がありません。
専門医に相談すれば薬を変えてもらえたり、
腸内機能の正常化を促す処置を行なってくれるでしょう。
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